子供でも使える軽さのドライヤーを選ぶポイント

娘と共用で毎晩お風呂上りに使っています。二人とも髪の長さはミディアム~ショート、髪質は細くて柔らかい、いわゆる猫っ毛です。

枝毛、切れ毛になりやすく、洗髪後濡れたままでブラッシングしたり、そのまま寝てしまったりするとすぐに傷んでしまうので、娘には入浴後はとにかくすぐに乾かすように言っています。

このドライヤーは、大容量でスピードドライ、といううたい文句に惹かれて購入しました。

1.6㎥/分という数字は、いくつか店舗を回って探したものの中では最大風量だったと思います。

今はもう慣れてしまったので特に感動はありませんが、購入直後は確かに以前使っていたものと比べて、乾くまでの時間が圧倒的に短いと感じました。

吹き出し口が広めなので、一箇所に集中せずまんべんなく風が当たり、頭皮への刺激も少ないと思います。風量は2段階プラス冷風とシンプルながら、日常使いには十分です。

外見はコンパクトタイプに比べると大きめですが、小学生の娘も問題なく一人で使えています。

良いことづくめだったのですが、使用して2年ほどが経ち、先日折りたたみ部分の内部部品が折れて、残念ながら首が据わらなくなりました。

特に落としたりぶつけたりしたわけではないので、経年劣化ということでしょうか。

デザイン的に全体の大きさに比べて持ち手部分がやはり少し細めかもしれません。

ドライヤーとしての機能にはまだまったく問題はないので、今はガムテープで固定して使っています。折りたためないので収納力が今ひとつになりましたが、当分は使い続ける予定です。